【極秘】虎谿三笑の意味を教えて下さい。

虎谿三笑の意味を教えて下さい。

虎谿三笑の意味を教えて下さい。

虎谿三笑の意味を教えて下さい。

アンサー

話が佳境に入り夢中で話し込んでいると、思わず時の経つのも忘れ、自分たちのいる場所もわからなくなってしまうこばとがあります。意気投合して、談笑するのを楽しむことわざです


質問タグ:虎谿三笑,意味,こばと,ことわざ,佳境

古文の現代語訳を教えてください! ある所に強盗入りたりけるに、弓取…

古文の現代語訳を教えてください! ある所に強盗入りたりけるに、弓取…

古文の現代語訳を教えてください! ある所に強盗入りたりけるに、弓取りに法師を立てたりけるが、秋の末つ方のことにて侍りけるに、門のもとに柿の木のありける、下にこの法師、片手矢はげて立ちたる上より、熟柿の落ちけるが、この弓取りの法師がいただきに落ちて、つぶれて、さんざんに散りぬ。
この柿冷や冷やとして当たるを、掻い探るに、何となく濡れ濡れとありけるを、はや射られにけりと思ひて、臆してけり。
かたへの輩に言ふやう、「はやく痛手負ひにて、いかにものぶべくもおぼえぬに、この首うて」と言ふ。
「いづくぞ」と問へば、「頭を射られたるぞ」と言ふ。
探れば、何とは知らず濡れわたりたり。
手に赤く物付きたれば、げに血なりけりと思ひて、「さらむからにはけしうはあらじ。引き立てて行かむ」とて、肩に懸けて行くに、「いやいや、いかにものぶべくもおぼえぬぞ。ただ、はやく首を切れ」としきりに言ひければ、言ふにしたがひて、うち落としつ。
さて、その頭を包みて、大和の国へ持ちて行きて、この法師が家に投げ入れて、「しかしか言ひつること」とて取らせたりければ、妻子泣き悲しみて見るに、さらに矢の跡なし。
「むくろき手ばし負ひたりけるか」と問ふに「しかはあらず。この頭のことばかりぞ言ひつる」と言へば、いよいよ悲しみ悔ゆれどもかひなし。
臆病はうたてきものなり。さほどの心ぎはにて、かくほどの振る舞ひしけん愚かさこそ。
(古今著聞集 巻12 439話)

アンサー

『古今著聞集』巻第十二「弓取の法師が臆病の事」
さっくり訳はこちらを参考にしてください。
://homeattnejp/red/sronin/_koten/0022okubyouhtm
かくほどの振る舞ひ……強盗の仲間になって弓矢で加勢したこと。
「愚かさこそ(あさましかりけれ)(あるまじかりけれ)。」など、「あきれはてたことだ、とんでもないことだ、考えられない」などの意味ならなんでもOK


質問タグ:弓取り,法師,末つ方,古今著聞集,物付き,弓矢,強盗

古畑任三郎に詳しい方に質問です。 20年以上も前に観た作品です。大…

古畑任三郎に詳しい方に質問です。 20年以上も前に観た作品です。大…

古畑任三郎に詳しい方に質問です。
20年以上も前に観た作品です。大人になった今、観なおしたいと思っています。調べても昔の作品なので詳細や画像が出てきません。 以下の2つのタイトルをご存知ないですか?
①教会で生きた女が自ら棺に入り、森に埋められそうになったところで古畑さんが救出。犯人に殺されそうになったと泣きついていたが自作自演。棺に入った女が犯人。
犯人が最後にピアノを演奏し、ある鍵盤を弾くと弦から矢が飛び出し、包帯を顔に巻いた女が犯人をかばい死亡。
②人通りが少ない街中をピエロが太鼓を叩きながら不気味に歩いている。女がピエロを見つめていた。
古畑さんが屋根裏で何かに気付いたようで指パッチンしていた。
一度観ただけの記憶なので、間違っているかもしれません。
眠れなくなるほど、包帯とピエロが怖かったです。
家なき子が放送されていた時代かと思います。
また、どこかのサイトで古畑任三郎シリーズをレンタル視聴することはできませんか?
ツタヤではレンタル、ネット視聴ができないようです。

アンサー

古畑任三郎ではなく、陣内孝則さん主演の名探偵明智小五郎ではないかと思います。
1の前半が吸血鬼、後半と2は地獄の道化師ではないかと思います。


質問タグ:古畑任三郎,ピエロ,犯人,包帯,家なき子,陣内孝則,名探偵明智小五郎

古典ラテン語 -ariumと-oriumの違いをご存知でしょうか。 光る場所→ …

古典ラテン語 -ariumと-oriumの違いをご存知でしょうか。 光る場所→ …

古典ラテン語
-ariumと-oriumの違いをご存知でしょうか。
光る場所→
fluorescentariumがいいのか。
fluorescentoriumがいいのか。

アンサー

すんません全く考えたこともなかった
ですね~
知っている単語から類推します。
「煙」 fumus が、「煙突」になると
fumarium になるとかありますね
テルマエロマエでは熱浴室は
caldarium ですし、
他にはテピダリウム、フリギダリウムという
温浴室と冷水室がありまして、このすべてが
-arium です。
が、
「お百姓さん」 fossor が使う「鋤」に
なると、
fossorium になるんです
また、イモの死(←何じゃこれ)「鋳物師」
ですと fusor 、して、彼が作った管や作品は
fusorium といいます。
思うに、そこにあって然るべきものは
-arium 、
職人などが手を下したもの、
ことにラテン語でも「~する人、分詞+or」が
作ったことや使うことが明らかなるもの、
そこから派生した名詞が、多く
-orium となるように思えます。
おっしゃる単語は古典ラテン語でカバーできない
単語なんですが、
目をつぶって聞いていると前者は、
「自然によって蛍石の集まったもの」
後者は、
「人によって集められた蛍石の
あるところ」
と、そんなイメージの違いを感じます。
・・すみませんワタシの知力はこの程度、
ラテン語では、名詞の性別も厳密に区別できる
方法があるというのは聞き及んでいますが
浅学にしてそこまで知らない程度の
毒臭者(←なんじゃこれ知恵袋の
変換機能はひどいですね)もとい独習者ですので
もっと明快な回答がつくことをワタシも期待
する次第です。
ちなみにですね
百姓、fossor ですけど、「発掘されたる」という
形容詞は fossilis、これの中性形、「発掘されたモノ」が
fossile という。
どこかで、見ましたデショ?


質問タグ:古典ラテン語,fossor,テピダリウム,caldarium,fossorium,fumarium,場所

古典の和歌、特に恋文についてです。 そもそもなんですが、仮名文字を…

古典の和歌、特に恋文についてです。 そもそもなんですが、仮名文字を…

古典の和歌、特に恋文についてです。 そもそもなんですが、仮名文字を読めるのが上流階級の人々だけであったのはいつの時代ですか?また、仮名文字が流通というか、下流階級も使えるものになったのはいつの時代ですか?
もう1つ、和歌はいつの時代まで人々の中で親しまれていたと考えられますか?
前置きが長くてすみません。
本題の恋文についてですが、恋文を書くのは上流階級の人々のみであったのでしょうか?
また、下流階級の人々は、どのように自分の愛を相手に伝えていたのでしょうか?
分かりにくいところがあれば、随時補足いたします。

アンサー

万葉集には多くの相聞歌がありますが、妻問婚と深く関わっています。書き留めたのは、勿論上流階級です。
新古今和歌集成立までは、和歌や漢詩は宮中文芸としては奈良朝より途絶えることなく続いたのですが、それらの主役は皇族、殿上人、僧侶たちであり、その外の人々は文字を読む事すらできませんでした。平安中期ころまでは文字を知らなかった人々も和歌を詠む事はできたでしょうが、それ以降は文学的教養(漢詩等)を知らなくては詠めないものになりました。
庶民は催馬楽、今様、平曲、猿楽などを楽しみました。これらは多かれ少なかれ和歌の影響を受けています。室町時代、文字を知らない人々は和歌を読むことはできませんでしたが、
猿楽という簡単な演芸により、「歌人」が大衆に開放されました。
小野小町、伊勢、紀貫之、大友黒主、在原業平が猿楽にふさわしいと考えられていました。
世阿弥以前は猿楽は源氏物語、平家物語から取材していましたので、庶民は猿楽を通して物語を楽しんだのでしょう。和歌そのものは、新古今和歌集を頂点にして、文藝としては、衰えていくことになったと思われます。藤原俊成が六百番歌合の判者となり「源氏見ざる歌詠みは遺恨ノ事也」と喝破し、子の定家が俊成の幽玄から有心に発展させ、猿楽から能に到るまのでの文化的な規範を打ち立てて以降、どうしてもその典範を乗り越えることは出来ず、おそらく収穫逓減の法則ではないが、ワンパターンにおちいり、二十一代集の完結をみて、ほぼ文藝としての命脈を絶ったと思われます。
後は連歌に移行し俳諧が出てくることは周知の通りです。
十三世紀頃からお伽草子と呼ばれる通俗短編小説がでますが、主だって貴族階級の子女が対象とされていたということです。
秀吉の朝鮮出兵の土産であった印刷技術が出来てから、本の出版はあったのでしょうが、少なくとも仮名草紙が出る頃には識字率はかなり高まっていたと思われます。
妻問婚の風習は戦前、地方の農村、漁村に残っていましたが、勿論、和歌の交換などはありませんでした。
ただ、万葉集には歌垣の風習はみられ、集団によって男女の歌の掛け合いによる恋愛の意思の伝達はあったでしょうし、アジア各国でも少数民族にいまだに、認められている所もあります。
日本の場合、歌が和歌、倭歌(やまとうた)となり漢詩との競合や影響が出るまで、果たしてどのくらい庶民が詠んでいたかも不明です。
もっと直截的な方法で恋の意思を伝えたのではないかと思う所です。


質問タグ:恋文,下流階級,上流階級,仮名文字,和歌,猿楽,新古今和歌集

古典の質問です。 竹取物語の「かぐや姫の昇天」より、出題です。 「…

古典の質問です。 竹取物語の「かぐや姫の昇天」より、出題です。 「…

古典の質問です。 竹取物語の「かぐや姫の昇天」より、出題です。
「心異になるなり」とあるが、具体的にどのようになるのか。本文中より抜き出して答えよ。
かなり考えましたが、どこが答えなのかわからないです。教えていただけると嬉しいです。

かぐや姫,竹取物語,昇天,古典,心異アンサー

画像のページにはないよ。
衣を着せた「後」のところを見てごらん。
「天の羽衣うち着せたてまつりつれば」の後ね。
かぐや姫が翁のことをいとおしいと思っていた気持ちもなくなった、
と言っているでしょう。
そこのところの、「古文を」抜き出せばいいのです。


質問タグ:かぐや姫,竹取物語,昇天,古典,心異

古典、竹取物語の「かぐや姫誕生」について。高一の者です。 「髪上げ…

古典、竹取物語の「かぐや姫誕生」について。高一の者です。 「髪上げ…

古典、竹取物語の「かぐや姫誕生」について。高一の者です。 「髪上げなどとかくして髪上げさせ、裳着す。」という文ですが、「着す」の部分について、
自分はマ行下二段動詞の「着る」の未然形に使役「す」の終止形がくっついた形なのではと考えたのですが、授業ではサ行下二段動詞の終止形と教わりました。
このようになる理由がわかりません。どなたか文法に詳しい方、解説していただけるとありがたいです。

アンサー

おうおう、いろいろすごいな
間違いを訂正しながら説明するよ
>マ行下二段動詞の「着る」
「カ行」だよね。
「マ行」はどっから来たんだ。
上一段活用だよね。


きる
きる
きれ
きよ
だもんね。
>未然形に使役「す」の終止形がくっついた形なのではと考えたのですが、
s://kobunwebliojp/content/%E3%81%99
?みてみてよ。
「す」っていう助動詞は「四段・サ変動詞の未然形」にしかつかないってさ。
今回は「カ行上一段活用」だから、まず、それはないよね
>授業ではサ行下二段動詞の終止形と教わりました。
うん。それが正しい。
「着す」っていう単語があるんだよ
(s://kobunwebliojp/content/%E7%9D%80%E3%81%99)
覚えちゃいなさい!!


質問タグ:終止形,サ行下二段動詞,未然形,マ行下二段動詞,髪上げ,サ変動詞